肉球はとんがりコーンの匂い

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ブログのアクセスにマジで直結するSEOに効果的な記事タイトルのつけかた

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どうも、むむむです。

はてなブログってSEOに強いブログサービスと言われていますが、はてなブロガーはどうして記事タイトルをあーもないがしろにしちゃうのでしょうか。

はてなブックマークという独特な文化のあるはてなブログにおいては、バズを意識したキャッチーなタイトルが全てという考えの人も多いのかもしれませんね。

確かにキャッチーなタイトルでホッテントリを狙うのも1つの戦略ではあるが、長期的なアクセスが欲しいのであれば検索エンジンからの流入を狙って記事タイトルにこだわることを個人的には強くオススメします。

私が運営するブログの1つに、一ヶ月あたりの更新回数は1回・多くても5回程度だが月間120万PV以上を集めるブログがあります、

はてなブックマークやSNSでのバズでも爆発的なアクセスを獲得することができるが、上記のように少ない更新回数でもアクセスを集めるブログを運営したければSEOは必須です。

ということで、今日はSEOの中でも特に重要なブログの記事タイトルについて、私なりの見解を書かせていただきます。

ちなみに・・・・・

今の時代、SEOだけを意識してSNSなどの拡散を無視するのは非常にナンセンス。実際にSEOとバズを両立したタイトルが理想的であり、私も常にそのような記事タイトルを模索しています。

このSEOとバズを両立した記事タイトルのつけ方に関しては、書くと長くなるのでまた別の記事で書かせていただきますね。

まずはSEOの基礎編ということで、SEOに効果的なタイトルのつけ方についてご紹介させていただきます。

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SEOに効果的な記事タイトルのつけ方

ここでは6年間ブログを運営し、常にデータとにらめっこしながら試行錯誤している私が、私なりにベストだと思い意識しているSEOに効果的な記事タイトルの付け方をご紹介します。

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記事の内容を簡潔に説明したタイトル

まずテクニックを語る前に本質について触れておきますが、記事の内容を簡潔に説明した内容かつ、記事を読むことで得られるベネフィットを、タイトルにすることを常に心がけてください。

これを意識するだけで読者がつい読みたくなる記事タイトルになりますし、SEO的にも自然と強いタイトルになるはずです。

記事タイトルの文字数は30文字以内

検索結果の画面に表示される記事タイトルの文字数は32文字前後と言われているので、できれば記事タイトルの文字数は30文字以内に抑えるといいです。

以下に記載するポイントを全て満たしていれば、基本的には文字数は短ければ短いほど良いです。ただし短すぎると読者が興味を抱くタイトルをつけるのは難しいので、30文字以内という自分の中でのルールを決めることでタイトルもつけやすくなります。

狙いたいキーワードを入れる!最大3つまで

タイトルには必ずその記事の内容を表すキーワードを入れるようにしましょう。キーワードは多ければ多いほど良いというわけではなく、多くても3つまでにしておくのがベストです。

基本的にはメインキーワード1つに、サブキーワードを1つか2つ付け加えるぐらいが調度いいでしょう。

キーワードはなるべく前半に

一昔前まではキーワードはタイトルの前半にあればあるほど効果的でしたが、今は正直そこまで気にする必要はないのかなーと感じています。

ただし、だからと言ってタイトルの一番最後でも良いという訳ではありません。実際に私が運営するブログのデータをみても、30文字以降にあるキーワードは全くといっていいほど上位表示していません。

ですからあまり気にしすぎる必要はないですが、「なるべくタイトルの前半に入れておく」ぐらいを意識しておくといいでしょう。

記事あってのタイトル

当たり前のことではありますが、記事の中身あっての記事タイトルになります。

素晴らしいタイトルでも記事の内容がしょぼければ検索結果で上位表示することはできないので、タイトルだけではなくしっかりとした価値ある記事を書くことを忘れないようにしてください。

SEOの本質はユーザー目線で書かれた記事を書くことです。確かに記事タイトルはSEOで最重要視されている部分ではあるが、テクニック論にとらわれない本質的なSEOを常に意識することを忘れないでください。

逆に言えばユーザー目線というSEOの本質さえ意識していれば、小さなテクニックを知らなくてもそれだけで上位表示することが可能なはずですよ。

 

以上、SEOを意識した記事タイトルのつけ方のご紹介でした。

最後までお読みいただき感謝!感謝!

皆様の参考になれば幸いです。