肉球はとんがりコーンの匂い

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まだ片方だけ?SEOとSNS拡散を両立した記事タイトルのつけ方を伝授する!

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どうも、むむむです。

はてなブログを始めて他のブロガーさんのブログを読む機会が増えたのですが、偉そうにも思うことがみんな記事タイトルを適当につけすぎってことです。

もしあなたがブログで稼ぎたい気持ちがあるのであれば、プロブロガーのようにファンを作るより、検索エンジンに好かれるように努力したほうがよっぽど高確率で稼げると思います。

検索エンジンから好かれる努力というのはつまりSEOのことであり、SEOにおいて一番重要なのがブログの記事タイトルなんです。

ただ今の時代、SEOだけを意識しておけば良いということはなく、SNSによる拡散はブログを運営するにあたって避けては通れません。

先日SEOを意識したブログの記事タイトルのつけ方という記事を書きましたが、今日はその応用編にあたるSEOとSNS拡散を両立した記事タイトルのつけ方をご紹介します。

SEOに効果的な記事タイトルのつけかた

詳しくは下記記事を読んでいただきたいが、まずSEOの観点からみた記事タイトルの付け方についてご紹介しておきます。

  • 記事の内容を簡潔に説明したタイトルにすること
  • 記事タイトルの文字数は30文字以内
  • 記事タイトルに入れるキーワードは3つまで
  • キーワードは前半~中間に入れる

以上のポイントはSEOとSNS拡散を両立する場合でも必ず抑えておく必要があるので、記事タイトルの基本の基本として覚えておきましょう。

SNS拡散(バズ)で世界はかわる?

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初心者がブログでお金を稼ぎたければ、とにかく役に立つ記事を書いて検索結果からのアクセスを集めるべきという超SEO重視の私ですが、SNSなどによるバズの力をないがしろにしているわけではありません。

むしろSNSの存在はブログのあり方を変えるとも思っています。

実際に私が運営するブログの1つに、SNSでの拡散を一番のアクセス源として稼いでいるものがあります。(少額の広告をかけてバズりそうな記事のみ追加で広告をかけていく手法です)

そのブログは収益の面でもかなり大きく貢献してくれており、SNSがここまで普及した今の時代、SNSの存在はブログのあり方を変えるなと実体験として感じているのです。

SEOとバズを両立した記事タイトルのつけかた

SEOだけじゃなくSNSの拡散を意識するなんてすごい高度に感じるかもですが、考え方自体は非常にシンプルです。

上記で書いた「SEOのポイントを意識しながら、そこに読者がついつい中身を読みたくなるようなキャッチーな言葉を付け加える」、たったこれだけのことです。

 

キャッチーな言葉!SEOを意識した説明

 

基本的にはこの型に当てはめて考えるだけ。ね?すっこいシンプルでしょ。

キャッチーな言葉とは?

キャッチーな言葉といっても色んな考え方や手法はありますが、一番簡単な方法は軽く煽るような言葉を付け加えることです。

例えばブログ関連の記事を書くのであれば、「ブロガーなら当たり前に知っておくべき」とか、「ブロガー必見!」とか、「ダメブロガーに告ぐ!」とかとか。

そう言えば有名ブロガーのイケダハヤトさんのブログタイトルも「まだ東京で消耗してるの?」といった軽い煽りが入っており、ついついブログの中身を読みたくなるタイトルになっています。

ちなみにですが、軽く煽るってのが意外と重要で、煽りすぎたタイトルや釣りタイトルだと読者のフラストレーションも高くなり、滞在時間も短ければ直帰率も高くなってしまいます。

あくまで軽い煽りというのを意識して、キャッチーな記事タイトルを考えてみてくださいね。

キャッチーな言葉が思いつかない方は

考え方はわかっても、そうは言っても中々しっくりくるキャッチーな言葉をポンポンと考えるのは難しいです。

そんなときに役立つのが、自動で記事タイトルを考えてくれるサービス。こちらのホッテントリメーカーなどは有名ですね。

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ホッテントリメーカー

 

キーワードを入れるとそのキーワードを使ったキャッチーな記事タイトルを自動で作成してくれるといったサービスで、記事タイトルの参考にするにはかなり使えるサービスです。

こんな言い回しがあるんだーとか、かなり発見も多く勉強になると思うので、是非記事タイトルでお困りの方は活用してみてくださいな。

以上、長くなりましたがSEOとSNSでの拡散を両立した記事タイトルのつけ方でした。

最後までお読みいただき感謝!感謝!

あなたの参考になれば幸いです。